ABC-MARTの強み

成長戦略と事業展開
質・量ともに”国内 NO. 1 シューズ専門店チェーン”の地位確立へ!
商品の開発・輸入ノウハウという他の小売店にはない強みを活かし、靴小売業界におけるシェア拡大を目指していきます。
ABC-MARTの持続的成長を推進する「現場のパワー」

ABC-MART卓越した「現場力」の集積

店舗戦略

店舗戦略

地域、商圏に適合したスピーディな出店
新規出店の際は、専門チームが地域の特性やマーケットニーズを素早く調査、分析し、店舗内装や品揃えを企画します。都市型店舗では新しいトレンドを素早く捕らえて展開する必要があり、郊外型店舗では都心型店舗で得られた情報を活かしつつ地域、顧客層に応じた品揃えが重要です。
新業態、新形態店舗の開発
従来の路面店、駅ビル、ファッションビル、アウトレットなどに加え、小商圏向けのネイバーフッドショッピングセンターやロードサイドへの出店も積極的に進めてまいります。また、さらなるレディースマーケットシェアの拡大に向けたレディースショップ「NUOVO by ABC-MART」の積極出店のほか、あらゆるお客様のニーズにお応え出来るような新しい業態のショップ展開にも取り組み、より幅広い顧客層へのアプローチを進めてまいります。
市場の変化に対応するリニューアル
お客様の変化に機敏に対応する定期的な店舗リニューアルを実施し、ビジネスの活性化を図っています。こうした市場ニーズや時代の変化に対応する施策の継続が、ABCマートの魅力的な売り場を維持する原動力となっています。
商品・ブランド戦略

商品・ブランド戦略

自社ブランドの保持・強化・育成
Hawkins、VANS、NUOVOなどABCマートの自社ブランド商品は、常に時代のトレンドをリードするシューズとして幅広い顧客に強い支持を得、収益の源泉となっています。今後もこれらのオリジナルブランドを強力な宣伝によってバックアップし、ABCマートの独自の強みとして育成します。
海外ネットワークから得る開発情報
ABCマートが輸入商社時代に培った海外ネットワークを駆使し、世界の最新モードや流行などの情報をいち早く収集して新商品開発を展開しています。こうした活動と独自のノウハウをもとに開発された商品は、最新のシューズとして他の追随を許さない高い競争力をもっています。
ナショナルブランドとの連携
ナショナルブランドとの関係を強化し、これを活かして連携したマーチャンダイジングに取り組んでいます。特に、ABCマートでしか手に入らない限定商品を販売するなど緊密な施策を展開し、年間を通じた販売・販促戦略は競合店には無い販売力の強化に繋がっています。
運営戦略

運営戦略

POS システム活用による販売力の底上げ
店頭では全ての販売員が自由に販売データを駆使し、それぞれの販売状況に応じた売場づくりに取り組んでいます。また日々の発注業務の他にも売筋商品をダイレクトに店舗間で移動させたり、他店から取り寄せた商品を必要とするお客様に直送するサービスを行い、販売チャンスの最大化に取り組んでいます。
高度なシステム活用による次の一手
全店の売上動向を本部で細かく分析することで、売筋、死筋商品をいち早くつかみ、更に在庫過多や売逃しの無いように各ブランド毎の在庫を把握して価格調整のタイミングを図ることができます。このような商機を逃さないノウハウはABCマート独自のもので、本部は次の一手をスピーディに打つことが可能になります。
物流システムの効率化
売上動向把握が高度化するにつれ、より機敏で正確な物流機能が求められます。ABCマートでは、新作商品投入や売れ筋商品の補充など、店舗と本部の要望に対応したアグレッシブな物流システムが常にこれをサポートしています。特に、メーカーとの直接取引による物流システムは販売の強力なバックアップとなっています。
人材育成戦略

人材育成戦略

現場の重視
お客様との対面販売経験、現場での実践を重ねる事が人材育成の基本ですが、ABCマートでは日常の接客活動や店舗運営を通じて気付きや学びを促す環境を作り、社員の能動的な取り組みを重視しています。現場での経験を活かすことでビジネスへの意識や感性を高め、高度な情報システムも有効に活かす事ができます。
強力な販売力
販売の現場にしかない雰囲気や熱意、目に見えないパワーやチャレンジ精神がABCマートの現場力の源です。目標に向かって前進する姿勢、真面目で明るく元気にというのが全従業員の共通の価値観であり、こうしたDNAを継承した豊富な人材が、業界No.1の強い販売力を支えています。
強いリーダーシップとチームワーク
各店舗では意欲ある店長が先頭に立って店舗運営に取り組み、きめ細かく社員を指導して人材開発に努めています。こうしたリーダーシップがABCマートの出店加速を支える人材育成の基盤であり、また強いリーダーのもとで強化されたチームワークが利益率アップに不可欠な要素となっています。

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